【治療シークエンス】オンコロジーシリーズ:オンコロジー領域での新薬開発の傾向と対策に。 | Treatment Sequencing

2018年6月発刊

DRGのレポート「治療シークエンス:オンコロジー」シリーズでは、DRGでもつ専門的なデータと分析情報に、専門家による独自のプライマリー調査を実施、それぞれの癌腫での治療実態を明らかにしています。治療の実態を正確にすることは、現在のオンコロジー治療領域でのプレーヤーにとって新規治療薬の研究開発のために重要な情報であるものの、実態の正確な把握は困難を極めます。この難しい課題にDRGの「治療シークエンス」レポートシリーズは応えます。現状の治療薬の位置付けから、医師にとっての治療への課題、新規および再発の患者がどのような治療が施されているのか、治療薬の研究と開発をより生産性の高いものとするための貴重な情報を提供します。

主要コンテンツ

  • 各癌腫、対象国市場での治療シナリオおよび治療対象患者数
  • 患者の治療ジャーニー、治療医薬品シェアと治療率
  • 医師が選択した治療シークエンス
  • 調査分析を担当したDRGのオンコロジー分析アナリストからのサポート

レポートから得られる回答とは?

  • 明らかになったペイシェントジャーニーの中で、特定の治療薬のポジショニングは?
  • 医師が最も用いる治療シークエンスはなにか?その治療シークエンスを選択する理由は?
  • オンコロジストが期待する治療のシナリオとは?
  • 満たされていない治療ニーズは?可能なビジネスチャンスは?
  • 治験デザインを最適化し、パイプラインの競争力を確保するにはどうする?

レポートを活用することで?

  • 治療実態を明確に表した「治療アルゴリズムのスナップショット」で治療薬の位置付けと使われ方を正確に把握示し、現状と今後の治療実態の予測を可能にします。
  • 治療シークエンスを性格に把握することで、どのような医師が自社のターゲットであり、どのようにシェアを守るかを理解します。
  • 今後想定される「治療シナリオ」を先んじて予測、競争相手を想定し、臨床試験をより戦略的に立案、実践することを可能にします。
  • 特定の癌腫のみで見られる治療パターンを把握、治療市場へのメッセージをより適切にすることで、効果的な営業およびマーケティング戦略の実践を可能にします。
  • いままでにないアプローチ可能な患者グループを把握、効果的な開発戦略、製品シェア拡大のための戦略的意思決定をサポートします。

 

レポート基本情報

対象癌腫:乳がん/非小細胞肺がん/メラノーマ/大腸がん/卵巣がん/非ホジキンリンパ腫
発行日 :2018年6月
対象国:米国、欧州五カ国
方法論:定量性調査をベースとしたシークエンシング解析。DRGのオンコロジー専門アナリストによるプライマリー調査。
価格:各癌腫ごとにお買い求め頂けます。お問い合わせください

レポートリストとDRG本社サイトへのリンク

疾患名 レポートタイプ 対象国 発行日 会員リンク 資料請求
乳がん 【治療シークエンス】
米国
2018年6月
非小細胞肺がん 【治療シークエンス】
米国
2018年6月
悪性黒色腫
(メラノーマ)
【治療シークエンス】
欧州
5カ国
2018年6月
大腸がん 【治療シークエンス】
米国
2018年6月
卵巣がん 【治療シークエンス】
米国
2018年6月
非ホジキンリンパ腫 【治療シークエンス】
米国
2018年6月

今後、他の癌腫、地域での調査範囲は拡大する予定ですが、調査をしていない国に関しては別途での調査も可能ですのでお問い合わせください。

 

レポートサンプルページ、問い合わせはこちらから

 

本レポートをアナリストが解説(英語)

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