疫学データベース:Epidemiology活用例

2017年10月3日
 
弊社の主要製品の一つである「疫学データベース:Epidemiology」では、主要7ヶ国を中心に約150疾患の患者数20年予測を提供しています。

疫学データは、開発初期のスクリーニングから適応症選択、さらに薬価ヒアリング調査等の多岐に渡る用途にご活用頂けます。

本日はそのEpidemiologyを用いた検索方法を一部ご紹介します。

「Epidemiology」検索方法

1. まずはホーム画面から、Epidemiologyをクリックします。

epidemiology
 
2. 疾患リストから調べたい疾患をクリックします。緑のマークはご契約中、赤のマークは未契約の疾患です。

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3. 疾患をクリックすると各疾患のトップページに飛びます。左側のEpidemiologyより対象地域を選択します。

Mature Market(日本を含むG7)は全疾患データがありますが、その他地域のカバーは疾患によって異なります。

epidemiology
 
4. データを見たい患者セグメントを選択します。

患者セグメントの数は疾患によって異なります。


 
5. 選択した患者セグメントのデータが表示されます。


 
6. “Full Detail”というタブを選択すると、年齢層別・性別でのデータを表示します。

尚疾患・セグメントによっては年齢層別・性別を算出する根拠となる論文・研究が見つからず、細分化されていないケースもあります。


 
7. フィルター機能を使うと、データの範囲の絞込みが可能です。


 
8. すべての患者セグメントを一括でダウンロードしたい際には、右上の”Epidemiology Downloads”を選択し、エクセルファイルをダウンロードします。


 
9. 各セグメントの算出方法・用いたソースは”Methods”タブからご確認頂けます。


 
10. “Reference Materials” では、調査に組み込んだ論文・研究、調査から除外した論文・研究、リスクファクター等の情報を記載しています。


 
以上が簡単な操作方法です。

Epidemiologyは1疾患から領域別・全疾患包括契約までご契約可能です。

弊社が提供していない疾患・患者セグメントも追加調査にて承ります。

各種デモ等ご希望の際にはお気軽にお問い合わせ下さい。
 

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