eBook「世界のアルツハイマー病患者数予測2017-2027」:無料ダウンロード戴けます

2017年8月2日
 
弊社の患者数データベース ”Epidemiology”では140を超える疾患の20年患者数を予測していますが、本日はその中からアルツハイマー病のデータを一部ご紹介します。

2017年時点では世界全体で約3,500万人のアルツハイマー病患者がいるとみられますが、10年後には患者数は37%以上増加すると予想されます。

2017年時点で患者数が最も多いのはアジアの低所得国で、世界全体の48%を占めています。

今後10年間の患者増加率は高所得国では29%なのに対し、低所得国では43%もの増加が見込まれます。

2者間の有病率をみると、高所得国では人口1,000人あたり4.8人、低所得国では13.6人と大きな差があります。

弊社がEpidemiology – Alzheimer’s Disease内で網羅している国の中で、2017年時点の有病率が最も高いのは日本で、反対に最も低いのはナイジェリアだと推測しています。

日本の有病率は、ナイジェリアの31倍にものぼります。

主要7ヶ国(米国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス、日本)のみに絞ると、2017年時点で1,030万人の患者がいるとみられ、世界全体の29%を占めています。

 

 

より詳しい情報は下記サイトからダウンロード頂けます。

Global Alzheimer’s Disease Prevalent Cases Forecast, 2017-2027

 

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